御前崎オフに行ってみた

こんなに自転車が並ぶ、いや自転車じゃなくて、敢えてランドナーと呼ぼう。
そんなランドナーが堂々と集まる催しが、25年前から続いているという。
それは「ランドナー補完計画 御前崎オフ」であります。


催しの存在自体は、自転車活動を再開した2012年頃からなんとなく聞いて知ってたけど、多少興味はあるものの自分とはちょっと別の世界の話だと思っていました。それが、ちょっと前からパジャマさんから、面白いから行こうよと誘ってもらえるようになったのです。コロナでお流れになったりツマンナイ事で都合がつかなかったりがあって、今年になってようやっと参加させていただくことになりました。そして、準備もそろそろ整い現地に前入りする直前に、パジャマさんが諸般の事情で参加できない事になって、「じゃ、一人で行ってきて」、「・・・」
人見知りの緊張しいなもんで・・・(+_+) \ バキッ!、知らない世界に飛び込む事にはとてもビビりましたが、実際に行ってみたら、参加された皆さんがとても暖かく受け入れてくれたので助かりました。もちろんそれにはあらかじめパジャマさんが事前に根回ししてくれたという事実があることでしょう。感謝感謝であります。

この催しは今回で23回目( 25年)となるんだそうです。
しかし、良くもまあ25年も続いてるもんだなぁと思っていたけど実際に参加してみると然もありなん。ホントによく練られたコース、参加される方々の情熱、美味い食べ物、そして主催者のホスピタリティなど。そこには23回積み上げてきた歴史があるからなんだなぁと感じたのであります。
ところで、参加するにあたり、パジャマさんからブログの過去記事にレポートがあるから予習しとくようにと暖かいご指導がありました。どれどれと見返すと、ふーん、こんな人数でまとまって坂を押し上げるのかとか、夜の宴会では浴衣姿でベロベロに酔っ払っていいのかとか、大変為になる情報とともに、1枚の画像に目が止まりました。それは2018年の記事に見たことのある自転車が写っていたのです。おおっ、これはMCP(武蔵野サイクリングパーティー)で世話になった「9284さん」のWatanabeじゃん! 慌てて集合写真を見返すと写ってました。彼は残念ながら昨年病に倒れて亡くなってしまいましたが、過去の御前崎オフに参加していた事を知ってとても嬉しく思いました。
なんだかんだ言って、ランドナーは永遠にであります。

(2026年2月7〜8日 走行)

🔳🔳 はじめましてからの小夜の中山そして御前崎

2月7日 10時ちょっと前に新金谷駅に集合しました。
生憎の雨で私はちょっとナーバスな気持ちとなっていましたが、そこに集まって来た人々は、やっぱり、百戦錬磨の「ランドナーの人」。当たり前のように雨具を着て普通に立ってます。こりゃすげー、いきなり度肝を抜かれましたが、その潔さが清々しいですね。ちょっと背筋がピンとしました。

「あっ、どうもどうも」
何度も参加している人々がそこここでご挨拶をしております。

集合写真用の横断幕(?)もちゃんと準備されております。
しかも毎回使いまわされているもよう(しかし回数や年数は更新)。
撮影終わったら大事に保管しましょ。このようなところにも歴史を感じますね。

そんなオープニングにそわそわわくわくしていたら、流れスタートとなりました。
さあ、頑張っていきましょー。

素晴らしいなと思ったのは、休憩ポイント。
ダラダラ走るだけじゃなくて、微妙に負荷がかかってゼーハー状態になったところに休憩ポイントが登場します。全体を通してですが、休憩は割合多いけれども、それがダルダルじゃないところがスバラシイ。

休憩ポイント、すなわちおしっこタイム。
そこまで初参加の私のために気を使ってくれるとは・・・(泣)

グワっと上って、見晴らしが良いところからのぞいたら、集合場所の新金谷駅が見えました。
前に進んでいるのを確認するためにわざわざ後ろを振り返るってのはサイクリングだけですかね。

そして休憩場所には、神々しい自転車が並ぶのです。
そうなると自然とはじまる自転車観察と自転車談義。

前に進みましょう。

・・・で、また休憩。
このリズムがとても私に合ってて心地良し。
朝方の雨もこの辺りで一段落したので、雨具は仕舞いました。
さあ、ここから一気にダウンヒルですよ。ばーんと下りましょう。

あの、賑やかな人って、きっと「デローザのタキちゃん」かな?

バーンと下りましたが、危ないとされている「なんたらコーナー」も問題なくクリアできました。
そして、下った先は、今回のハイライト、小夜の中山へのアプローチであります。
入り口に立ってみて、こりゃダメだとすぐ理解しました。
ここで頑張ってもその先はどんなコースが来るのかわからないので今回は無理せずに、「押して知るべし」作戦をとることにしました。

しかし、押すだけでも大変なのよ。傾斜に対して足首がきつい。

一瞬激坂が緩和されるエリアがあるのでそこから再び乗車しました。
撮り手の気持ちが反映されているのか、今日のカメラはアンダー気味だな。

で、ピークの御茶屋さんでお昼だ〜。
あぁ、俺は頑張って(押して)ここまで来たよなぁ。

黄色の色がついたおにぎりは、染飯(そめいい)というのだそうです。
豚汁と一緒に食べると美味しいよ。

豚汁はおかわりさせて頂きました。

あっ、お汁粉もあったね。

こんな感じで、思い思いにお昼ご飯を楽しんでおります。

そしてこの段階で言っちゃうけど、この2日で気になった自転車はこのAlexSINGER。
黄色いペンキでペタペタっと塗った感じの色合いに痺れました。カッコイイ!

おっと、出発前に今回自走で完乗された方々の記念撮影をしときましょ。
素晴らしい! パチパチ

晴れてれば、お茶のマークの向こうに富士山が見える・・・はずと聞きました。
次回に期待しましょう。

じゃ、出発するよ〜。

伴走車を先に通してね。
こんな伴走車がついてくれるんです。それなら安心でしょう。
初参加でゼーハーゼーハーしてる私に対して、荷物は伴走車に載せて軽い装備で走って下さいと言ってくれました。
・・・が、それでも背負っていたザックは預けませんでした。だって、今回私が乗って行ったのがSEMASのパスハンだから、ザックを背負ってないと手持ち無沙汰というか、「ザックを背負ってパスハンに乗る私」という形態での参加と考えていたので、ザックがなくなっちゃうと成り立たないのです。つまんない拘りでしたね、てへっ。

こちらは、ザックどころじゃないよ。サイドバッグの振り分け装備ですな。凄い!

初日の出ラン(比良の丘)だったり、ボー燃会でご一緒したハイジさんはTOEIでご参加。
今回は色々と気を使って頂きました。ありがとうございます。

じゃ、ホンキで下りましょ。

菊川のあたりかな? 東海道本線の下をくぐります。

ここからは川沿いを進みます。流れに沿ってだから基本下り。

でも、休憩は必要なのよ。

んで、休憩時の話題には事欠かない。
だって、槍玉にあげられる自転車はいっぱいあるからね。

今回は人の後ろを走ることがほとんどだったから、自転車の後ろ姿をじっくり見させてもらいました。例えば、リフレクターの位置。それがガードステイの上にあるか、下にあるか、そしてガードステイとの距離はどうかなど、皆さんの自転車はいろいろでとても面白かったです。

風車が見えてくると、海はもうそこだよ。

こちらは、ねこ公園という場所なんだそうだ。
確かに、子猫が鳴いてたね。しかし参加者は概ね子猫より自転車の方に夢中。
日向で話せばいいのにわざわざ日陰でずっと話してる(笑)

さあ、ここからは宿屋まで一息だ。
宿に入る前に集金するからお釣りなしで用意しておけという内容を、わかりやすく普通に説明していただきました。周知事項はやっぱこうじゃなきゃ(笑)

くそっ、この期に及んでこんなダラダラと上る坂が来るとは・・・
浜岡原発の脇を通る道でした。

県道357に入ったら本物の海岸沿い。だから、「越波」もあるんだね。
海が近いだけでワクワクする埼玉の人。

向かい風という理由もあったけど、見渡すかぎり前を走る人が見えなくなっちゃった。
漕いでも漕いでもハカが行かないのは650Bのタイヤのせいか・・・(+_+) \ バキッ!

そして、やっとこさっとこ最南端にやってきました。

ここで、最南端にたどり着いたノーテンキな本人を載せときましょう。

🔳🔳 御前崎の夜と朝、そして割烹民宿聖火だよ

本日のお宿、「聖火」であります。

歓迎されてます。さすが年季入ってるね。

大宴会場の様子。
これはまだスタンバイの段階。

乾杯練習で盛り上がった後、本物の乾杯をしたら、もうそこからは・・・。

一回、宴はお開きになって、それからはディープな世界が始まりますよ。
今回のお題は、「カンパとユーレーとサンプレのパーツを使った自転車」なんだそうです。知らん人にはなんの事だかだと思いますが、1台の自転車に「呉越同舟」みたいな。余計わからないか(笑)
お題に則った自転車を俎上に載せて、マニアがいろいろしゃぶり尽くす?って感じ?

よく聞け! 異論はきかぬ(笑)

ところで、よく考えたら俺のSEMASって・・・
RDはドッパー、FDはレコード、シートピラーがサンプレ!、あっ、フジタに取り替えちゃってたか。そんなどうでもイイ事をぼんやり考えながら、ハイジさんに頂いた珈琲酎を呑ってたら、キモチ良くモーローとなったので部屋に帰って寝ました。
ちなみに、同部屋は、T-Bikeさん、タキちゃん、ハイジさん、私の4人部屋でした。

これは自転車部屋。
ホント凄いよね。これの総額を考えたら・・・(+_+) \ バキッ!

とりあえず、おやすみなさい。

で、新しい日がやってきた。
何度目かのおしっこに起きたら、何か動き出す人々がいて、どうも灯台まで行くらしい。
せっかく目が覚めたんだからと、自分もSEMASを引っ張り出して出かけてみた。

御前埼灯台は、「日本の歴史的灯台(23基)」に含まれ、そして全国に16基ある登れる灯台であります。

で、場所は「御前崎」だけど灯台は「御前埼」だからね。→そんなことは観音埼の時も書いたね

朝のおつとめに参加する勤勉なヒトビト。

♪ おいら岬の灯台守は〜♪
私は人生の中でかなり長い間、「おいら岬」という岬があると思ってました。しかし、灯台の前にある「喜びも悲しみも幾歳月」の石碑をみたら、「俺ら岬の灯台守は」となってます。あれ?「おいら」じゃなくて「おれら」じゃん。だとすると、「灯台守である俺たち」皆んなを代表する歌だったのか、あ〜なるほどねってと変なハラオチをしたけれど、家に戻って改めて歌を聞いたら、やっぱり「おいら」だったのでなーんだオレサマの歌だったんだとちょっとがっかり。「俺ら」→「おいら」 だったのね。 
でも、おいらなんていう奴はビートたけしサスケしか知らないよ。

目覚めたら 海原見える しあわせよ

灯台への行き来の途中で猫塚というのを見つけました。
いろいろ恩返しの話を聞くけど猫は初めて。 →詳しくはこちら
いろんなものを邪険に扱っちゃダメね。

自転車からも恩返しして貰えるように大事に扱いましょう。

さ、坂道を下って朝ごはんを食べにいこ〜。

🔳🔳 御前崎から海岸線そして大井川遡上

2日目のサイクリングがスタートしました。

本日のルートは→こんな感じ
(1日目のルートはちゃんとGarmin様をレコード状態にするのを失敗していたのでノーカン)

出発前に集合写真を! (ハイジさんから画像を提供頂きました)

聖火を出た辺りでは風が強かったけれど、細い道を辿るようになってからは風の影響も弱くなって鼻歌混じりで走る事ができました。そのうねうね道は、実は「旧静岡鉄道駿遠線」の軌道跡だったんですな。こんなところを鉄道が通っていたとは知らんかった。

お気に入りはどうしても目に入ってしまいますね。

次回のお題は白い自転車だそうです。

小提山隧道は、駿遠線の唯一のトンネル・・・らしい。 → ソースはここ

WABASHも参加車であります。

そして、相良海岸。
残念ながら富士山は見えないな〜って思ってたら、見えない事実は変わらないけどどうも方向が間違っていたようで。

ここからはしばらくお土産タイム。
ナイスお土産! しらすを買って帰ると我が家はポイントが高いのよ。

しらすを干す台を使ってランドナーを並べる、んいや、干す?

こちらはお茶のお店。
お茶はよくわからないけど、皆さんの動向を察知して(横目で見て)ティーバッグ式を買いました。

お店の佇まいが素敵ですな。

素敵といえば、こちらも!
失礼ながら、塗装はオリジナルですかなんて恥ずかしげもなく聞いちゃいました。
いや20年前に塗り直しましたとのこと。間抜けな質問をしたのは、それほど状態が素晴らしかったから。

あはははは、これも凄い。眩しいね。小ぶりのMafacがキマってます。

雲がパーっと晴れて来たぞ〜。

お待ちかねのランチタイム。
今年から仕出し屋さんを変えたんだよとは、地黒団子奈さんからの情報。

いや〜、美味しかった。でも油断してると、いろんなゴミが飛んでっちゃって追っかけるのが大変だったけどね。

海岸に 果てまで続く ランドナー

こっちは前から見た図。参加者は並んだ自転車の盗撮をしております。

さあ、飯も食ったし先へ進もう!
大人数だとこのごちゃごちゃ感がいいね。

そのごちゃごちゃ感のまま、階段を登るシーンもあります。

じゃ、こっから撮りますよ〜。

それがこれ (ハイジさんから画像を提供頂きました)

そしてこの辺りから、今回のサイクリングで一番のジゴク。
大井川を遡上するCRは向かい風でキツかったぁ。ホントマジで帰りたくなった。(それでも進まないと帰れないけど)

ポイントポイントでは休みながら行かなきゃね。

そして、蓬莱橋へ到着。
精も根も尽き果てたよというそんな顔で写ってます。(ハイジさんから画像を提供頂きました)

今回は余裕がなかったけど、いつかは歩いて渡って見たいね。→蓬莱橋

蓬莱橋からは再びジゴクのCRを遡り、新金谷までなんとかたどり着きました。
ゴールには、トーマスの特殊消防車フリンがお迎えしてくれました。

初めての、御前崎オフ。
無事にゴールできた満足感と、濃密だった2日間を思い返してホントに楽しい思い出になりました。
主催者のくりくりさんをはじめ参加された皆さんにはお世話になりました。感謝してます。有難うございました。あっ、きっかけ作ってくれたパジャマさんにもだ。

🔳🔳 そしてホントのサバイバルはここからだった

ハイジさんから画像を提供頂きました

ゴールの新金谷でほわんとした満足感を楽しんでいたのはつかの間で、さて埼玉までどうやって帰ろうか・・・関東は雪が降っていて、東行きの東名高速は軒並み❌マークがついてます。皆さん思案のしどころですね。調べてみると、中部縦貫道には❌が付いておらず、それだったらそこを通って、山梨に抜けようと思ったのであります。いざとなったら、身延の実家に飛び込めばいいや(笑)

ということで、新東名に入って東に向かうと静岡JCTから通行止めとなっており、その手前で中部縦貫道は分岐してます。ガラガラだった新東名も中部縦貫道に流れ込むあたりは多少渋滞もありましたが、それより前から吹き付ける雪のボリュームがだんだんでかくなってきてちょっとそわそわしました。だって我が愛車はサマータイヤだもん・・・(+_+) \ バキッ!

中部縦貫道はトンネルが延々と続く道で、分岐から2つ3つトンネルを抜けたら雪は止み、山梨県に入る辺りでは青空も見えて来ました。やったぜ、これなら帰れるじゃん!

実家がある身延を過ぎた先、無料区間が終わる辺りで下道におりました。
緊張して疲れたので、みたまの湯に寄って風呂にでも入って作戦練ろうという算段です。
駐車場に車を止めて、高速状況を確認してみると、あちゃー中央高速は一宮御坂で❌になってます。う〜んどうしたものか。でもまずは風呂入ってサウナだ。

みたまの湯の駐車場から見る山々と甲府盆地はこんな感じ。
甲府盆地は雪が無いでしょ。

あ〜、弛緩した。やっぱり大きな風呂はいいな。
で、さて帰玉するにはどうするか? 風呂でのぼせた頭で考えると
1 甲州街道をいく 2 雁坂峠を超える 3 柳沢峠を超える
1なら概ね確実だけどどう考えてもつまらない。2は超えたとしても秩父からの事をかんがえるとジゴク。3だったらt.ABBEYで超えれたし道も新しくなったから登れるんじゃ・・・ で、面白そうだから3にすっかと考えた訳です。おいおいホントに大丈夫か。
とりあえず、何かあったらと考えて非常食を買い込み、ナビに従いスタートすると、途中の甲府南から一宮御坂まで中央道を使えと出てます。下道はしるより時間を稼ぐことができるかと短い距離でもと高速に乗りました。ほとんど走る車もいない中央道を東に進むと、すぐに一宮御坂が現れナビはここで降りろと指示してきます。・・・が、その分岐には通行止めのバリケードはありません。だったら行っちゃえと、誰も走っていない暗い高速を進んだのです。途中で止められたらそこで降りればいいし、なんとかなんだろ。
・・・って、ノリで進んだらあっという間に八王子の料金所。おいおい、帰ってこれちゃったよ。
ということで、自宅に無事戻ることができて21時にはコタツでぬくぬくと寝てました。
改めて考えるとあの時ナビに従って中央道を下りてたらと思うと、恐ろしいですね。ちゃんちゃん。

🔳🔳 おまけのおまけ

御前崎オフで頂いたもの
じゃんけん大会で、フロントバッグのベルト、そして精密な刻印のバッチ。
さらに、全員にどうぞと配布いただいたトートバッグ。
ご提供頂いた方々に感謝ですね。ありがとうございました

次回は、何か持っていこ〜ね。

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御前崎オフに行ってみた” に対して10件のコメントがあります。

  1. INTER8 より:

    こんにちは。
    御前崎オフの存在は僕も聞いて知っていましたが、こうして詳細に書いて写しているのを見たら、とても良い集まりのようですね。ちゃんと走って、泊って、飲んで、また走って。走るルートも自転車に適した道を繋いでいますね。ランドナー=小旅行 そのものです。とかく古臭いとか おじん臭いとか、若者は敬遠しがちですが、旅する自転車としての存在意義は永遠でしょう。海外でも見直されているようですしね。

    1. taboom より:

      INTER8さん こんばんは。
      そうなんです。ちゃんと走って、泊まって、酒飲んで、自転車を愛でて、そしてまた走る。自転車も好きだけど旅もまた好きな人々が集まるというところが気に入りました。小旅行というカテゴリで考えると、これはまさにバッチリですし、後から知ったのですがほとんどの人は前入りするなどして、前日にサイクリングを楽しんでいるようです。ランドナーの面目躍如ですね。平均年齢は当然ながら高いですが、そんな年齢の人々が、ちゃんと走ってました。素晴らしい事です。

  2. TAKOぼん より:

    こんにちは
    昔からやっているのは知っていましたが・・・
    詳細なレポート楽しめました! 
    大学のクラブランでも これだけランドナーは並びませんから 壮観ですね!
    (最近は ミニベロ率が高くて・・・ 電動アシストまで登場しています)
    旅館が 協力的で驚きました。
    「お座敷自転車って まさに このことじゃん!」って 自転車を肴に飲み会か!

    ポタリング程度に走るのかと思っていましたが いやいや 結構な距離 高低差!に驚きました。
    ユーレー・カンパ・サンプレ 惜しいな~ どれか一つ足らない 
    最近 サンプレ率が減っています 3つ揃えるのは 難しいかも!

    1. taboom より:

      TAKOぼんさん こんばんは。

      久しぶりにランドナーの世界を垣間見た気がします。もちろん自転車そのものは、目がチカチカしてしまうようなものばっかでしたが、それを用いて「ちゃんと」走る。我々の年齢より高い先輩世代がです。もちろん押すタイミングもありましたが、それでもサイクリングを続けて前に進む。昔はそうだったよなと省みる2日間でした。そして、関西、東海、関東とそれぞれの強者が集まってくるので、賑やかなのも楽しかったです。
      ところで、お題の構成ですが、ユーレーはRDしか使えないから、サンプレのRDを使っちゃうと結構きついかなって感じです。サンプレなら、チェンリング、シートピラーに加えて、QRシャフトがありますね。あっ、そういえばユーレーにはウイングナットがあったか。それならRDにサンプレ使えるか(笑) なかなか楽しめますね。

    2. oryzasativa より:

      おつかれさまでした

      こんなにツーリング車が集まると
      壮観ですね。

      走、宴ともに
      ばっちりだったようで
      何よりです

      1. taboom より:

        oryzasativaさん おはようございます。

        壮観です。ツーリング車もそうですが、人も壮観です(笑)
        SNSやムック本で見てたような人がそこにいるというのはなかなか面白いです。

  3. 奥田茂雄 より:

    話には聞いてましたが、楽し気な会で良かったですねえ。
    この自転車にはザックが不可欠、って分かります(笑)。こちらもザックを背負った姿で判別していたりして。

    1. taboom より:

      奥田茂雄さん こんばんは。

      すげー楽しかったですよ。自分の仲間(mcp)を裏切ってでも参加した甲斐がありました。・・・(+_+) \ バキッ!

      ザックは私のスタイルなので、一心同体です(笑)
      しかし、今回はお土産買っちゃったので、パンパンに膨らんで困りました。
      もう一つ大きなサイズのザックで行けば楽でした・・・あっ、余計重いか(笑)

  4. ぶとぼそ より:

    こんにちは。
    今や日本最大規模の毎年定例なツーリング車乗りのイベントに参加されたんですね。
    顔の広いtaboomさんなら知り合いだらけのイベントと思っていましたが、そうでも無かったですか!! 意外に思えましたよ。
    TOMは終わりましたけど、御前崎オフは多少参加者減ったようですが活況のようですね。
    以前知り合いの方から何度か誘われましたが、毎年仕事の繁忙時期なので丁寧にお断りしていましたが、その方達も高齢で参加しなくなったみたいです(苦笑)。

    御前崎は自転車とオートバイで2回ずつ行ってますが、毎回強風に煽られています。地形的にそんな場所なんでしょうね。
    まさかあの大雪の日だったとは!! 無事帰宅できて良かったですね。

    1. taboom より:

      ぶとぼそさん おはようございます。

      >・・・意外に思えましたよ。
      だって知り合いってば、みんな引っ込み思案か、そんなパリピな集まりなんか行けねーよって感じの人ばっかじゃないですか(笑)
      私だって、今までの集まりからもっと華やかで広い世界を見てみたかったのですよ。わははははは。
      そんな地味な私も優しく受け入れてくれました。ありがたやありがたやであります。

      御前崎の風はきつかったですが、腫れ上がった時のスッカーンとした時の景色は何者にも代えがたいです。
      埼玉育ちの私は太平洋にむけて、大きな声でありがと〜って言いたかったです。

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